2013年10月11日

ADDはデイトレ好き?

10月9日の記事に書いたとおり、デイトレ休止と言った直後に手を出してしまったことについて、私なりに考察してみました。

デイトレはADDの私にとって特に指向性が高いものなのだと思いました。

ADDの特徴のひとつに「刺激を好む」ことがあります。診断基準項目の中にも、

・常に強い刺激を追い求める(いつも魅力的なもの、新規なものを探している)。
・刺激がない状態におかれると我慢ができない。


と、2点の刺激に関する項目が掲げられています。

これまで私は、日常生活の中でいつも「面白そうなこと」を探してきました。株式投資においては、これまで行ってきた中・長期投資よりデイトレの方が遙かに刺激的です。私がデイトレに関心が向くのは必然なのだと、ようやく気づきました。

でも、低位株投資以外の場合、デイトレ銘柄にありがちな価格の乱高下はちょっと刺激が強すぎて身体にも良くなさそうですし、私の特性を鑑みると、デイトレは非常に高いリスクを伴うものだと感じます。

それに先の記事にも書いたとおり、センスがないのは如何ともしがたいということで、残念ながら封印せざるをえないところです。

今後は、こうした自分の指向を強く意識しながら取引を行わなければと思った次第です。
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posted by えお at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

不調とトラウマの全容

今日は、かなり不調だ。

普段は、ここに書く記事のほとんどをノートへの下書きから起こしているのだが、ノートに下書きする時点で具合が悪くなりそうなので、じかに打ち込んでアップする。なので、まとまりのつかない文章になる恐れが大なのだが、どうかご容赦いただきたい。

以降の文章は、体調によって良くない影響を及ぼす場合があるので、閲覧には十分気をつけてください。無理ならば、すぐにブログを閉じることを勧めます。

うつ、過剰適応により退職させられる恐れがあったので、十分な休養ができないまま見切り復職となった前回、ADDの症状も全開で、毎日何度も上司からの仕事に関する注意と、それに伴う業務の中断があり、見かねた優秀な同僚からの「メモを取りなさい」等のきつい口調による助言も頂戴した。

普段メモ魔の私が、メモを取ることができないほどに追い詰められていた。それら諸々のことに耐えきれず自分で壁をつくり、私はますます孤立していった。

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posted by えお at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身体の故障と自己肯定感の低下

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このところ自己肯定感が低下しているように感じている。

心当たりはある。ありまくりだ。

今月初め、体重増加による身体への負担増のため、フルマラソンを諦めざるをえなかった腹いせに走った30k走で、足の親指の爪と股関節を痛めてしまったのだ。

走っているときは、今走れれば後はどうなってもいいと思っていたけど撤回。

しばらく休んでも良くなる気配がないので整骨院に行ったところ、インナーマッスル(腸腰筋)の具合が良くないので、とにかく休養するようにとのことなのだ。痛みがとれてきても、最初はウォーキングからで、走れるようになるのはだいぶ先らしい。

季候が良くなっても、走りたいのに走れない。

自己肯定感回復ツールを自分で取り上げてしまったのだから、気持ちが下がってきても仕方がないのだ。

でも、ここで沈んでいても事態は好転しないから、次に整骨院に行ったら、今してもいい運動(水泳とか)や、普段の生活でしてはいけない動作、家でできるストレッチや股関節周辺の筋トレについても聞いてみようと思う。

今の私が思いつくことで、無心に近い状態になれたり、みっともない自分を受け入れる気持ちになれるのは、ランニングしかないのだから。
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posted by えお at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

収入減が心に及ぼす影響

ADDの二次障害としてのうつ、適応障害が悪化し休職する前と比べて、手取り収入は激減しています。

その日に使ったり食べたりするもの以外は、その日のうちに買わない、とか、大好きなネット通販「ポチッとな」を控えるとかは、収入の減った当初は我慢できていたものの、だんだんしんどくなってきました。、

さらに、月初めに自分の体重をかえりみず長距離走をしてから、足の親指の爪が死にそうになっていて傷みが残っています。ですから、うっぷん晴らしに走りに出かけることもできません。

薬もだいぶ減って、外見からは体調が悪そうには見えないので、もう一人の自分が「とっとと復職して、カネ稼いで来いやぁ」と言っています。でも実際に仕事場に行こうにも、気分が悪くなってしまうので、最寄り駅にも近づけない有様です。

万が一、復職できたとしても、「人並みに仕事をしなければ」と、ひどく焦って心理的負担が増すことで、普段以上にミスが増え、(無理なのに)何とかすべく頑張る、のループを繰り返して消耗してしまうでしょう。

うつや適応障害がでてきて、仕事を休まざるを得なくなり、「次はない」と言われているので退職街道まっしぐらです。

収入のことを考えると、胃の中に鉛が入っているような暗澹たる気持ちになってしまいます。普段は強がっておりますが、こういう八方ふさがりで、やりきれなくなってしまった時には、どのようにしたら平常心を保てるのでしょうか。教えを請いたい気持ちです。

ブログ村 成人発達障害
posted by えお at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

たったひとりのサポーター

私は身の回りの人すべてに発達障害であることから生じる「生きづらさ」を理解してもらおうと思ったことはありません。でも、家族に理解者がいるだけで大きな助けになることは確かです。

さらに高望みかもしれませんが、家から一歩外に出たときに、ひとりだけでいいから良き理解者がいてくれたら、それだけでどんなに嬉しいことか、どれだけ力づけられるでしょう。別に特別なことをしなくてもいいから、見捨てずに寄り添ってくれて、時に、ただ話を聞いてくれたり、必要な時に助言をもらえたら十分なんですよ。

もし、友達などで発達障害かもしれない人がいたら、その人は自分なんて人に理解してもらうに値しないとか、なかなか自分のことがわかってもらえないという思いが積み重なって、誰かに理解してもらうことをあきらめ、ひとりぼっちになってしまうことがあります。

相手が話しかけてこないから、今は何も問題がないのだろうと思わずに、他愛ない話でもいいから、話しかけてくれると、とてもありがたいし安心できます。

参考資料「もしかして私、大人の発達障害かもしれない」田中康夫 著
(この本は私にとって最も役に立った本の中の一冊で、今でもたくさんの付箋が貼ってあって、時々読み返しています。当事者をはじめ、周囲の人にも参考になることが多く書かれています。)

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