2014年03月08日

リワークのこと

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今日は株以外のお話を少し。

プロフィールに書いてあるとおり、私は注意欠陥障害から来る二次障害のうつ、適応障害で現在仕事場を休職中です。

このブログをはじめた当初は退職する気満々でいたのですが、経済的なこともあり復職を視野に入れて療養をしているところです。

主治医から仕事のことがなければ寛解(症状が消失している状態、治癒ではない)と言われており、そろそろ復職の準備としてリワークを行うことになりました。

正直、とっても不安です。

というのも、仕事場からは「今度再発したらクビ」を申し渡されているからです。

これまでも、うつが再発する度に治療態度を見直したり、服薬管理を徹底したりして、再発防止のため工夫と努力をしてきたのですが、その甲斐なく今回も再発してしまいました。大変ショックでした。

今回のリワークに向けて、同僚に援助を依頼することを決心しました。もともと人に援助を求めたり、仕事を振ったりするのが非常に苦手なのですが、もう、そんなことを言っている場合ではありません。見守りと精神的な支えとなってくれるよう、お願いしようと思っています。

たまたま以前一緒に仕事をしていて親しかった同僚が、同じ仕事場にいるので、上記依頼のメールを送ろうと思っていますが、今まで何度となくトライしてみるものの、メールを書くことができませんでした。

というのも、その同僚と以前仕事をしていた時は、発病前でバリバリ仕事をしていて、とても充実した時間を過ごしていたから。メールを書こうとすると楽しかった日々や、自分が失ってしまった多くのものを思い起こさざるを得なくて辛くなってしまうから。

それでも今度こそメールを書いて送ろうと思います。これをしないと、前に進めないような気がしているからです。

今日はここに書いて今週中の実行を表明。

また明日からはいつものブログに戻りますね。
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posted by えお at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

カウンセリング

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私は注意欠陥障害(ADD)という発達障害を持っていて、その二次障害のうつや適応障害の悪化により仕事を休職せざるを得なくなりました。

今では症状もかなり改善し、主治医より、日常生活を送るのには問題がなくなっていると言われるまでになりました。

でも、仕事のことを考えると、体調悪化をはじめ、悲観的思考に支配されたり、感情のコントロールがうまくできなくなるため、主治医にカウンセリングを勧められました。いろいろ悩んだのですが、とにかくこの状況は何とかしたいので通ってみることにしました。

先月下旬にインテークという面接があり、今の状況の聞き取りという作業がありました。ここで、過去から現在に至るまでの詳細について、しんどいことも含めてたくさん聞かれたので、精神的にかなり参ってしまい、もうカウンセリングなんてするかなんて気持ちになっていたのです。

でもその後、夏の終わりから悩まされ続けてきた異常な涙もろさが、かなり軽減されたことに気がついたので、やっぱりカウンセリングを続けようと考え直しました。

今日はその2日目。

前回と違う方が担当となり話しを進めました。どうも始めの頃のカウンセリングは、自分の状況を説明しなければいけないことが多く、それがまるで、ちょっと治りかけた傷口のかさぶたを剥がすように痛みを伴うので、かなりきつく感じるのです。

ただ、話していることで収穫もありました。自分の気持ちが言語化されて意識できたことや、仕事をする上では他の人が普通に出来ることが、私にとってとても努力が必要なケースがあることを、少し理解してもらった方がいいこと、理解のある人には助けを求めてもいいことなどに気づくことができました。

今後は二次障害が出現してから出来なくなってしまった自己主張をすべき時にきちんとできるような方向に持っていくことや、低い自己肯定感を通常と言われる状態にしていくために、多少心の痛みが生じたとしても、しばらくカウンセリングを続けていこうという気持ちになりつつあります。

生活のしにくさが少しでも軽くなることを期待して。
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posted by えお at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

私のお助けグッズ

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先日の記事で、株の手帳をつけてみようということを書きました。手帳ですが、予定を俯瞰できるといった点では誰にとっても便利なものだと思います。もちろん私もそのような目的で日頃利用しています。

さらに、ADD(注意欠陥障害)の人はワーキングメモリ(短期記憶)が著しく低いので、何か別の刺激が入ってくると、今していたことを忘れてしまいがちという特性があります。それから、どうしてもミスが多いので、順序立てて問題を解決いていくためのノートとしての役割も大切です。

ノートといえば「ライフハッカー日本版」に仕事に集中するために「脱線記録ノート」を作り、脱線しそうな内容を記録し時間のあるときに読み返すと、使えるアイデアが少なくないという内容の記事がありました。

これはADDに起こりがちな、思いついた良さそうなアイデアが、別の刺激によってたちどころに消えてしまうのを補うためのノートとしても使えそうです。

ノートと言うほどのものではありませんが、ミス防止や推敲のためには「ブログ下書き帳」が欠かせません。

他にも、消すことができるボールペン「フリクション」も公的な書類には使えませんが、ミスの多い私にとっては福音でした。今までシャープペンシルを愛用していたのですが、太く濃い文字が好みのために、紙が汚れてしまうのが悩みの種でしたので。

引き出しトレー、穴開けパンチなどは、片付け苦手を克服するのに大いに役立ってくれました。

他の人が当たり前にできるこに対して多くの努力が必要なので、補助具(文具や表計算ソフトなど)は必需品です。でも、そうしたグッズを探すのは楽しいですし、自分で選んだグッズが想像以上に力を発揮してくれるものだったりすると喜びもひとしおです。

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posted by えお at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

びっくり、転職のメールが届く

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自分がADD(注意欠陥障害)という発達障害だとわかってから、藁にもすがる気持ちで役に立ちそうなものを探して回り、「発達障害についてのまとめ」というサイトを見つけました。

私が今悩んでいる仕事のことについて、「ADDの人には事務職は向かない」と記載されていました。まったくそのとおりです。

仕事をする上で克服してきたことも多々ありますが、工夫や努力が常に必要なことには変わりありません。一般的な事務だと注意力や集中力はどうしても普通の人より劣ってしまいます。

このサイトでは適職に転職をすることを提案しており、記事を書かれた方は「自分の興味のあることだけは力を発揮することを活かして転職し、楽しく仕事をしています」と言っておられました。確かに私は今の仕事にトラウマを抱えていて、復職を考えると具合が悪くなるような現状なので、可能なら転職が妥当だと思います。

そして、転職の方法としてエージェントを利用する方法が記載されていました。そんなことがあったので、「自分の適正価格は」と広告の出ていた転職サイトに登録をしてみることにしました。もっとも、この年齢でたいしたキャリアもありませんから、ほとんど冷やかしのようなものです。

普段送られてくるメールには「マッチングする企業はありませんでした」と、お決まりの文句が書かれているのですが、今日のメールは違いました。

「あなたのスキル・経験が、企業の募集条件をクリアしています!」

え、うそでしょう?まじですか?

にわかには信じがたいですし、内容にはADDの人の苦手な、若干の事務や秘書業務が含まれており、結構な英語力が必要ではありますが、悪くない仕事です。

このご時世ですから採用されるとはないでしょうが、エントリーシートは作ってみようかという気になりました。ここで自分についてまとめておくことが、この先役に立つかもしれません。いろいろ頭をひねって、どんなことに関心があって何が得意なのかを、この際真剣に考えてみたいと思います。

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posted by えお at 17:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

叔母にカミングアウト

少し前に私の両親についての野暮用で、叔母から電話がかかってきた。

私のことを聞かれたので、うつや適応障害を起こして、また仕事に行けていないことを話した。そして発達障害(ADD)だったことも。

叔母は驚かなかった。叔母の目から見ても私は変わった子に見えていたようだ。そして父親が他のきょうだいと比べて私に非常に厳しかったことも話してくれた。もっとも、そんなことは自分でもよくわかっていたけれど。

同い年の叔母の娘(私のいとこ)も、長い間うつや適応障害に悩まされていた。もう一人、別にうつの従妹がいる。叔母からは祖母がとてもエキセントリックな所のある人だったと聞かされた。そしてたぶん家系的にメンタルに弱い人が出る傾向があったのだろうと言っていた。

少しだけ救われた気がした。ひとつは、叔母が私の言ったことを理解し認めてくれたこと。もうひとつは、一般的にうつなどは遺伝するものではないと以前の主治医から言われたが、私ひとりが身内の中で「変わった子」であったわけではなかったことで。

どちらも、だからといって何ということもないし、仕事ができず精神的にも経済的にも困っていることには変わりない。それでも否定や無理解とは大違いなのだ。

残念ながら私の両親は私の発達障害について、もう理解することができないのだから。

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posted by えお at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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