2013年09月21日

自分の取引スタイルを信じよう

自分の取引スタイルに自信があるか聞かれて、Yesと言えられる人は少ないのではないでしょうか。そしてYesと答えた人はまた、日々の研鑽を怠らない人なのだと思います。

このところ、少しずつではありますが、自分の銘柄選び、注文の入れ方、利確・損切りのタイミングなど取引スタイルが決まってきたような気がします。

銘柄選びは以前にも紹介した、林則行氏の著書「株の公式」、「株の絶対法則」の2冊を参考にします。当該書は、長期銘柄の選定について書いてあり、デイトレにはなじまない部分もありますが、最高値更新、財務状況を参考に選ぶことで、大崩れが少なくなったような印象があります(急降下により損切りが間に合わないときはありますが)。

指値の位置は前日の終値と最安値を参考にして検討します。この金額が低すぎて、かすりもしない時は、選んだ銘柄との間に縁がなかったと思い諦めます。

時には、かすりもしないような高値をつけていた銘柄でも、しばらく後で値が落ちてくる場合もあります。そんな時に約定したら、反発しそうかどうかをチャートなどから見て、さらに下がりそうならば早めの損切り。上がっていきそうな場合は勢いを見ながら、どの位置で利確をするか決めます。基本の利確・損切りラインは、約定金額の+11円、−5円(1,000株の場合)と決めています。

ここからは、自分に言い聞かせつつ書きます。
人のトレーディングスタイルや、銘柄の選び方を見るのは大変参考になります。「なぜ、そうしたのか」が書いてあれば、さらに情報の価値は高まります。

でも、あくまでも参考にとどめておくことが大切だと思います。そうしないと負けたときに「あーやっぱり自分で考えないとダメだわ」と、反省どころか人のせいにして終わることになりかねません。そして、ある程度、自分のスタイルが見えてきても、他の人の意見に耳を傾ける謙虚な姿勢は持ち続けたいものです。その際にも、情報に振り回されないように注意を払わないといけませんよね。

来週は、銘柄を選ぶ際は「なぜ、この銘柄にしたか」を確認し、感情にまかせて成行注文をしたり、損切りラインを見誤ったりしないよう、冷静な取引を心がけます。

・・・これがうまくいけば苦労はしませんよね。

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posted by えお at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

どうするNISA その後

NISAの口座開設先がなかなか決まりません。

松井証券が普段一番利用する証券会社ではあるのですが、理由が、長いこと使っていて慣れていると言うことくらいで、決め手には少々欠けます。現物よりも信用取引がメインだし、今のところIPOは取り扱わないに等しいし・・・。

投資信託メインで使っているカブドットコム証券は、利益がそれなりに出ているので良いのですが、私が投資信託を始めた当初に魅力的だと感じた、ノーロードを含む投信の取扱本数が多かったこと、少額から積み立てができること、指定日に所定の銀行から自動で引き落としが出来ることは、いまでは珍しくないサービスになっているように思います。IPOの取扱も少ないですし現物手数料も今ひとつです。

SMBC日興證券はIPO幹事も多く投資信託の取扱本数も多いけれど、指定日に銀行引き落としができないことや、どこの証券会社も同じ条件ですがNISA口座で信用取引が出来ないこと(せっかく手数料が無料なのに)が少しマイナス。

SBI証券は平均的でバランスがとれていて、私が今、興味を持っている投資信託「EXE−i」の取扱が、大手ではSBI証券のみです(SBIアセットマネジメントの商品なので、NISAスタートまではこのままいくでしょう)。IPO、手数料なども良い感じなのですが、ここもやはり投資信託の指定日銀行引き落としができません。それも信販会社を介して引き落としをするので、当月分の引き落としでほぼ半月後の買い付けになります。ここは大きなマイナス。

どれも一長一短で、なかなか選ぶことができません。ずっと決められないようだと、最終的にはNISA口座手数料無料の松井証券にしてしまうかもしれません。

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こちらにも口座を持っています。NISAは考えていませんが、投信はお薦めです。
posted by えお at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

フリーETFとノーロード投資信託

これらの違いについて記載されたサイトは数多くあります。フリーETFはざっくり言うと「手数料無料の投資信託という銘柄の株」です。株との違いを挙げるとすれば、単一銘柄で分散投資が可能な点と株価指数に連動している点ですね。

ノーロード投資信託は手数料無料で、さらにインデックスファンドとなれは投資信託の中でも信託報酬が低めになっています。が、フリーETFは手数料が無料な上、信託報酬がさらに低くなっています。こう書いていると「フリーETF最強」みたいな印象がありますが、税法上は「株式」という扱いなので、一般の投資信託と違って、ETFは再投資をすることが出来ません。ですから、複利効果を狙った資産運用を考える場合には、値上がり益を目的とするETFはちょっと向いていないかなと思います。

私の場合、ETFはインデックスファンドよりも流動性が高いと感じていますし(心理的に株式の方が売りやすい)、まさにETFは株と考えています。ノーロード投資信託は、少ない資金で銀行引き落としによる積み立てが可能なので、分散投資という視点から今のところETFは利用していません。

ただ、フリーETFに興味がある方がいらっしゃったら、1日の約定代金が10万円未満は手数料無料の松井証券や、フリーETFの商品を多数取り扱っているカブドットコム証券がお薦めかと思います。

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posted by えお at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

どうするNISA

10月から申込み開始のNISA(日本版少額投資非課税制度)ですが、自分の投資スタイルを確認しておくことはもとより、内容、メリット、デメリットを理解の上口座開設会社を選びたいものです。

NISAの内容などについては、以下のサイトとコラムがよくまとまっていると思いますが、リンク規定がない等の問題があるので、ご面倒ですが、以下のタイトル等を検索してご覧ください。( )内は私のコメントです。

サイト名「節約投資のススメ」
(NISAに関する記事多数。読んで損はしないと思いますよ。)
コラム名「NISAに意外な落とし穴、株高持続へ是正急務」
(「やれやれの売り」に課税されると塩漬け大王は困りますね。)

で、現時点での私の投資スタイルを検証してみます。
・株式投資(現物、信用、るいとう)
・投資信託等(投資信託、公社債投信、その他)

・IPO用口座のみではなく、他の投資にも使用しているしている会社は、松井証券(株式メイン)、カブドットコム証券(投資信託メイン)、るいとう用、公社債投信用証券会社各1社、投信会社1社、以上になりました。いろいろなところに分かれていますが、いずれも少額しか入っていません。(^-^;;)

NISA開設会社の選定経過と結果はまた後日ということで。

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2013年09月04日

超短期定期預金

以前、生命保険の掛け替えで失敗で書いた保険会社から解約したお金ですが、今すぐに子供の進学資金が必要な訳ではありませんし、普通預金に置いておくにも利子はほぼ0ですし、何より普通預金に入れっぱなしにしておくと、株に突っ込んでしまうのが怖いので、少しでも利息の高い預金をネットで探すことにしました。

調べた結果、SBJ銀行の1週間定期と、新生銀行の2週間満期預金の2つが候補に挙がりました。比較的近くに店舗があったこと、資本も名称も変わってしまったけれど「長銀」としてなじみのあった新生銀行に預けることにしました。この2週間満期預金は超短期の定期預金として最初に出回ったもので、数字は少し古いですが2012年4月末現在で預金残高が1兆円を越えたとのことです。

2週間満期預金は、満期が来るたびに満期時の利息が元本に組み込まれ、継続していくタイプのものです。満期にはいつでも引き落としが可能なほか中途解約も可能です(この場合は解約した期間のみ普通預金の金利が適用されます)。流動性が高いのが魅力です。

しかし、この2週間満期預金は、ネットでは50万円から、来店だと100万円からの預金になるので、当面使うあてのないお金や、使う予定がしばらく先になりそうなまとまったお金を預けるのに向いています。

少ない利子にも気を遣うくせに、株の大損や、買物時の衝動買いをしてしまうことを考えると、私もなんとまあ矛盾だらけなんでしょうかね。ま、凡人はそんなものだということで。

※追記 長銀の口座ですが、解約という形にはなるが口座内に入っていたお金は戻ってくるとのこと。経営が外資になったこともあって、戻らないと思っていたお金が、1万円弱でも戻ってきたのは素直に嬉しかったです。タンスの中に長銀の通帳がある方、残高がないか要チェックです。

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posted by えお at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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