2013年09月30日

不調とトラウマの全容

今日は、かなり不調だ。

普段は、ここに書く記事のほとんどをノートへの下書きから起こしているのだが、ノートに下書きする時点で具合が悪くなりそうなので、じかに打ち込んでアップする。なので、まとまりのつかない文章になる恐れが大なのだが、どうかご容赦いただきたい。

以降の文章は、体調によって良くない影響を及ぼす場合があるので、閲覧には十分気をつけてください。無理ならば、すぐにブログを閉じることを勧めます。

うつ、過剰適応により退職させられる恐れがあったので、十分な休養ができないまま見切り復職となった前回、ADDの症状も全開で、毎日何度も上司からの仕事に関する注意と、それに伴う業務の中断があり、見かねた優秀な同僚からの「メモを取りなさい」等のきつい口調による助言も頂戴した。

普段メモ魔の私が、メモを取ることができないほどに追い詰められていた。それら諸々のことに耐えきれず自分で壁をつくり、私はますます孤立していった。

辛いよ.png


ある日、上司により私の書類の不備が元で止められてた仕事の期限が間近になり、よその管理職から私の部署の管理職へ進捗についての照会があった。そこで管理職は私の上司に状況を確認したのだが、その仕事はもとより、他の仕事も間違いの修正のため中断させられているものが多かったため、当該業務は全く進んでいない状況だった。

私の上司は、よその管理職の元へ私を連れて直接謝りに出かけたが、そこで私はよその上司にかなりきつい叱責を、他の職員大勢の前で受けた。直属の上司は「私も悪かったんですけどね」と弁護はしてはくれていた。

ただ、そのときには言葉にできなかった、担当業務の多くは本来上司の職種の人が行っていたものだという不条理感もあり、悔しさと情けなさの余りパニック状態に陥った。職場のビルの外に出て飛び降り自殺を試みたりし、最終的には主治医の元に搬送された。主治医は、この時点で長期の療養が必要との結論を下した。これが私のトラウマとパニックのほぼ全容。

今まで、この一連の出来事は、全て自分の至らなさが起こした問題だと思っていたが、時間がたつにつれて、私だけが悪かったのではないと考えるに至り、叱られたり、浴びせられた注意のいくつかや叱責には、筋違いな点がみられるので、少し腹が立ってきたりした。

ただ、ADDやうつなどの状況下で「私はそこまで悪くない」と気がついて、図らずも「怒りの感情」が湧いてきたのには、やや困惑している。怒りの感情への処し方がわからないからだ。

他の方には、大したことはないだろうが、私にとっては思い出すのも相当きついトラウマになってしまった。

でも我が家の子供は、発達障害とカテゴライズすることで、逃げたり甘えたりしているだけだという。たぶん、そうなのだろう。それでも、今の私には逃げ場や甘えられる場所が欲しくて仕方がない。

他にも別な不安が頭をよぎる。

仕事を辞めた後どうなるのか。この年齢で、雇ってもらえるのか。今までの仕事はミス多いし、まず無理な気がする。生活費はだんだん少なくなってきた。生活のダウンサイジングがなかなかできない。

今考えても結論は出ないから、今日考えるのはやめて、寝逃げしよう。
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posted by えお at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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