2013年09月21日

収入減が心に及ぼす影響

ADDの二次障害としてのうつ、適応障害が悪化し休職する前と比べて、手取り収入は激減しています。

その日に使ったり食べたりするもの以外は、その日のうちに買わない、とか、大好きなネット通販「ポチッとな」を控えるとかは、収入の減った当初は我慢できていたものの、だんだんしんどくなってきました。、

さらに、月初めに自分の体重をかえりみず長距離走をしてから、足の親指の爪が死にそうになっていて傷みが残っています。ですから、うっぷん晴らしに走りに出かけることもできません。

薬もだいぶ減って、外見からは体調が悪そうには見えないので、もう一人の自分が「とっとと復職して、カネ稼いで来いやぁ」と言っています。でも実際に仕事場に行こうにも、気分が悪くなってしまうので、最寄り駅にも近づけない有様です。

万が一、復職できたとしても、「人並みに仕事をしなければ」と、ひどく焦って心理的負担が増すことで、普段以上にミスが増え、(無理なのに)何とかすべく頑張る、のループを繰り返して消耗してしまうでしょう。

うつや適応障害がでてきて、仕事を休まざるを得なくなり、「次はない」と言われているので退職街道まっしぐらです。

収入のことを考えると、胃の中に鉛が入っているような暗澹たる気持ちになってしまいます。普段は強がっておりますが、こういう八方ふさがりで、やりきれなくなってしまった時には、どのようにしたら平常心を保てるのでしょうか。教えを請いたい気持ちです。

ブログ村 成人発達障害


posted by えお at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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