2013年09月18日

たったひとりのサポーター

私は身の回りの人すべてに発達障害であることから生じる「生きづらさ」を理解してもらおうと思ったことはありません。でも、家族に理解者がいるだけで大きな助けになることは確かです。

さらに高望みかもしれませんが、家から一歩外に出たときに、ひとりだけでいいから良き理解者がいてくれたら、それだけでどんなに嬉しいことか、どれだけ力づけられるでしょう。別に特別なことをしなくてもいいから、見捨てずに寄り添ってくれて、時に、ただ話を聞いてくれたり、必要な時に助言をもらえたら十分なんですよ。

もし、友達などで発達障害かもしれない人がいたら、その人は自分なんて人に理解してもらうに値しないとか、なかなか自分のことがわかってもらえないという思いが積み重なって、誰かに理解してもらうことをあきらめ、ひとりぼっちになってしまうことがあります。

相手が話しかけてこないから、今は何も問題がないのだろうと思わずに、他愛ない話でもいいから、話しかけてくれると、とてもありがたいし安心できます。

参考資料「もしかして私、大人の発達障害かもしれない」田中康夫 著
(この本は私にとって最も役に立った本の中の一冊で、今でもたくさんの付箋が貼ってあって、時々読み返しています。当事者をはじめ、周囲の人にも参考になることが多く書かれています。)

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posted by えお at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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