2013年09月07日

うつ・発達障害とランニング

うつ病の患者はいつも悲観的で、寝てばかりで何もしないし何もする気力がないと思っている人は少なくないと思います。私の場合は、走り始めてから気持ちが安定し、うつをはじめ発達障害の人が悩む自己肯定感の低さは改善したと実感しています。ネットで「うつ マラソン」で検索すると、治療者の方がこちらのサイト(時事ドットコム)で、ランニングを勧めています。

気になるのは「マラソンが走れるくらいなのだから、あいつはうつではなく仮病や怠けているのではないか」と思う人が数多くいることです。というか、自分でそう思ってしまいがちです。決して悪いことをしているわけではないのに、こんなことをしてごめんなさいという心境になっています。

走っていると気分が良いという段階にはとうてい達してはいませんが、長い時間一人で走って、自分と向き合っているときだけは、不思議と自己否定的な思考に陥らずにすみます。それなりに苦しいので余計なことは考えませんし、情けないほどゆっくり走っている、太ってみっともない自分をそのまま受け入れることができます。そして、走った後には、私にもこれだけの距離を走ることができたという、うつの人が持つことが難しいと言われる「自信」を少しだけ持つことができます。今日も時間をかけて長い距離を走ってこようかと考えています。

歩くのとほぼ同じようなペースでも大丈夫。気が向いた方は、一度ゆっくり走られてはいかがでしょう。個人差があるので誰もがというわけにはいきませんが、気分が少し上向くかもしれません。

よろしかったらポチッとお願いします。にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へにほんブログ村 メンタルヘルスブログへ


MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ


posted by えお at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。