2013年08月27日

立会外分売

ここをご覧になっている方には、釈迦に説法かもしれませんが、知らない方のために説明を引用します。

立会外分売とは、金融商品取引所の立会時間外を利用して、大株主などの所有株を多くの投資家にあらかじめ決められた価格で売却することをいいます。多くの場合、株式を一度に売り出すことによる株価の値下がりを防ぎながら、個人株主数を増やしたり、流動性を高めるために行われます。

立会外分売の買付価格は分売実施日の前営業日夕方に発表される1本値で、多くの場合、分売実施日の前営業日終値よりディスカウントされています。過去の例では、約3〜5%のディスカウントが一般的となっています。

立会外分売による買付には手数料がかかりません。
(以上、マネックス証券サイトより引用)
昨日の立会外分売銘柄は、9943ココスジャパン6157日進工具で、いずれも100株ずつ、ココスジャパン1,544円、日進工具1,678円で購入しました。今朝の朝一番に成行で売却したところ、ココスジャパン1,548円、日進工具1,677円で約定しました。

いやいやいやいや、日進工具は買いよりも売値の方が100円安くなってしまいました。もう一方のココスジャパンが400円のプラスだったので、トータルは300円のプラスでした。これだと手数料1回分弱ですね。でも、たかが300円、されど300円、小銭もありがたくいただきます。

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posted by えお at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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